COLUMN 01 / リユース家電
中古テレビを選ぶときに、確かめておきたい5つのこと
リサイクルショップUUL / 2026年9月
中古テレビは、新品よりぐっと手に取りやすい価格で選べるのが魅力です。そのぶん、買う前に少しだけ確かめておくと「思っていたのと違った」を防げます。日々テレビをお渡ししている立場から、見ておきたいポイントをまとめました。
01見る距離に合ったサイズを選ぶ
大きいほど迫力はありますが、部屋に対して大きすぎると目が疲れます。一般的な目安として、フルハイビジョンなら画面の高さの約3倍、4Kなら約1.5倍の距離が見やすいとされています。
| サイズ | フルHDの目安 | 4Kの目安 | よくある置き場所 |
|---|---|---|---|
| 32型 | 約1.2m | 約0.6m | ワンルーム・寝室 |
| 43型 | 約1.6m | 約0.8m | 一人暮らしのリビング |
| 50型 | 約1.9m | 約0.9m | ファミリーのリビング |
| 55型 | 約2.1m | 約1.0m | 広めのリビング |
ソファからテレビ台までの距離を、先にメジャーで測っておくと迷いません。
02持ち帰れるかを考えておく
大型テレビは、思った以上に横幅があります。たとえば50型なら幅は1mを超えることがほとんどです。当店では配送を行っていないため、お持ち帰りのお車に載るかを事前に確認しておきましょう。
- 後部座席を倒すなど、画面を立てたまま載せられるスペースを確保する
- 画面を下にして寝かせない(液晶に負担がかかります)
- 毛布やタオルがあると、傷を防げて安心です
03映りと動作を確かめる
当店では通電・画面表示などの基本動作を確認してから掲載しています。そのうえで、お受け取りのときに次の点も一緒に見ておくと安心です。
- 画面に線やムラ、色むらがないか
- 音がきちんと出るか
- リモコンで電源・音量・チャンネルが操作できるか
- HDMIなど、使いたい端子がそろっているか
04付属品をチェックする
リモコン、電源コード、スタンド(ネジを含む)がそろっているかを確認しましょう。また、機種によっては地上デジタル放送などを見るために「B-CASカード」が必要です。B-CASカードは発行元の規約で譲渡が禁止されているため、当店ではカードの販売・同梱を行っていません。必要な機種かどうかは、商品ページの説明で確かめておくと安心です(B-CASカードについて)。
05年式と、ほしい機能を確かめる
一般的に、年式が新しいほど省エネ性能が高く、YouTubeなどのネット動画に対応した「スマートテレビ」も増えています。録画をしたいなら外付けHDD録画に対応しているか、ネット動画を見たいならアプリに対応しているかも、あわせて見ておきましょう。
気になるテレビがあれば、
状態や付属品のことも気軽にお聞きください。







